マンダリナダックはバッグを中心としたラインナップが人気のアパレルブランド。マンダリナダックのラインナップ、店舗、通販など。
マンダリナダック(MANDARINA DUCK)はバッグ をメインに扱うイタリアのアパレルブランド。 創業者はパオロ・トレントとピエロ・マンナート。 二人は幼なじみで、マンダリナダックは1968年に設立されました。 元々はプラスチックや樹脂を扱う会社でしたが、 1977年にバッグメーカーとして活動を始めました。 1977年の初コレクション「UTILITY(ユーティリティ)」は 素材に革でなくポリウレタンを使用し、軽量かつ耐久性に優れ 鮮やかな色使い、斬新なフォルムでバッグ業界に 新たな風を吹き込みました。 ブランドロゴのオシドリは 長距離を休まず飛び続ける好奇心の旺盛な鳥で 「自分に忠実に、無限の可能性に挑戦しつづけたい」 という創業者の思いがこめられています。 ポップでカラフルなイタリアらしい 色使いや新素材を使用した斬新な バッグなどで人気を集め、現在はヨーロッパを 中心にイタリアで約100店舗、 世界で約1,200店舗を展開しています。 日本では2005年に三井物産が ライセンス契約を 交わしました。
ラインナップはビジネスバッグから 旅行カバン、タウンユースのカジュアルな バッグ、ゴルフバッグ、メッセンジャーバッグ、 ハンドバッグやシャルダーバッグ などのレディースバッグと様々。 有名なバッグには 81年のトラベルラインのタンク(Tank)、 88年ののレザーラインのヘラ(Hera)、 99年のビジネス向けのワーク(Work) などがあります。 バッグブランドとして、有名な マンダリナダックですが、現在は 洋服、靴、時計、財布、 香水、サングラス、アクセサリーなど 幅広くラインナップを展開しています。 レディースウエアのラインナップは ジャケット、コート、シャツ、ニット、 スカートなど。
以前はマンダリナダックジャパン という日本法人が存在し、 六本木ヒルズをはじめ、 国内にいくつか直営店がありました。 しかし、三井物産がライセンス製造契約したために 直営店は日本から撤退してしまいました。 そのため、現在、鞄店、セレクトショップなどで 取り扱っているマンダリナダックの商品の多くは 日本でライセンス生産されたものであり、 イタリアなどの直営店で販売されているものではありません。 そのため、オリジナルのアイテムを手に入れたい人は 海外の直営店で購入するか、 通販などを利用する必要があります。 また、2007年9月には恵比寿三越に マンダリナダックの婦人服1号店 がオープンしましたが、残念なことに 2008年3月に閉店してしまいました。
マンダリナダックのアイテムは 通販で購入可能ですが、 先ほど述べたように、日本のライセンス製造のよる 商品とイタリアのオリジナル商品があるので 購入の際は注意したほうがいいかもしれません。 日本の通販ショップの大半はライセンス製造による 商品のようです。 オリジナルアイテムを扱うショップは 現地の直営店で買い付けて販売している ところなどです。 マンダリナダックを扱う通販サイトには 楽天市場、ヤフーショッピング、 腕時計通販の吉香堂、香水総合通販ショップ カラフル などがあります。